ジョグダイヤルシステム

従来のフォーマーは、手動ボタンによるクラッチインチング方式で調整していました。
ジョグダイヤルシステムは、サーボモーターを取り付けることにより、フォーマー(ラム)の前進・後退・停止が手回しダイヤルで簡単に行えます。これにより、段替え後の微妙な金型調整が容易になり、金型の破損回避にもつながります。特に、後退ができることで、チャック開閉タイミング等の微調整に威力を発揮します。

インパクト切断

インパクト切断では、インパクト隙間を設けて切断の初速スピードをアップすることで、通常の切断システムより切断速度が2倍以上速くなっています。
この切断スピードの高速化によって、切断面精度の向上を図ることができるのです。