コイルバインダー
フォーマーでは、通常コイル状の線材を用います。コイル材はバンドで束ねられていますが、この結束バンドを切断する際にスプリングバックが発生して一気にはじけるため、非常に危険です。 本装置は、コイル材をあらかじめ押さえておくことで、安全に結束バンドの切断作業を行うことができます。また、残ったコイルを再度結束する際にも利用することができます。
搭載したコイル材を、コイルバインダーが移動して押し込んでいきます。
コイルバインダーで押さえながら、安全に結束バンドを切断することができます。
フォーマー稼働時は原点位置で待機します。
材料搭載時は、コイルバインダーのバーをしまいます。バーは補助バネの作用で軽々旋回できます。