セーフロールハンガー
送りロールを着脱する際は、重いロールを高い位置まで持ち上げる必要があり、特に大型機においては非常に重労働となります。
また、誤って落とした場合、送りロールの損傷や破損の恐れがあるだけでなく、オペレーターが大怪我する可能性もあります。
セーフロールハンガー(実用新案登録第3231696号)は、送りロールの落下を防止しつつ、容易に交換することを目的として開発されました。
  1. ホイストクレーンのフックブロックをセーフロールハンガーに連結します。
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  3. 送りロール保管棚にスタンバイしている送りロールを、セーフロールハンガーの上部支持アームに通して持ち上げて、送りロール部まで搬送します。
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  5. 連結バーを本機側に嵌合することで位置決めを行い、送りロールを押し込んでセットします。
    抜き取りの場合は逆の手順です。