VPN接続による遠隔メンテナンス
「コンベアや付帯設備の遅延停止時間を変更したい」
「問題発生!まず診断しなければ!」
そんなちょっとした作業の場合でも、以前は電気担当のエンジニアが現地まで赴く必要がありました。エンジニアが到着するまで機械を停止しなければならなかったり、エンジニアが訪問した際には不具合が再現しなかったり、というケースもあります。
そこで、VPN接続による遠隔メンテナンスシステムをご用意しました。
・制御盤内に遠隔装置を増設して、遠隔装置経由でPLCやタッチパネルのメンテナンスを行います。
・ユーザー様のネットワーク※を介してVPN接続で仮想LAN環境を構築するので、セキュリティ面でも安全です。
  ※ユーザー様のネットワークが利用できない場合は、Wi-Fiルータを利用すれば導入可能です。

PLCとタッチパネルを遠隔装置と接続するだけなので、既設機に後付けするのも簡単です。
国内外どこでも対応できるので、移動が困難なコロナ禍でも非常に有効な手段となっています。すでにイタリアやアメリカで採用実績がございます。