自動式遠心分離機
オイルはフォーマーの稼働には欠かせないものです。汚れのないきれいなオイルを使用することで部品の摩耗を減らし、配管詰まりによる焼き付きや故障を防ぐことができます。
しかし、オイルは使用しているうちにボンデ粉などが混入してどうしても汚れます。そのため遠心分離機で処理して、清浄なオイルとスラッジ(汚泥)に分離させます。
このスラッジを回収しないまま放置すると、汚れたオイルが機械に送り込まれ、配管詰まりや機械の焼き付きを発生させます。機械の故障を防ぐためにはまめにスラッジを掃除するのが望ましいのですが、機械を停止する必要があり、またオペレーターにとっては負担の大きな作業であるため敬遠されがちです。
 
サカムラが現在開発中の自動式遠心分離機は、スラッジを自動で清掃して排出するのでオペレーターは汚泥の入った袋を交換するだけ。 面倒な作業は必要ありません。
清掃の手間がかからないので、清掃頻度をあげてきれいなオイルをキープすることができます。オイルがきれいであれば機械の故障を減らせるので、ひいては大きなコストダウンとなります。
自動式遠心分離機
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